2月17日お昼のにわちゃん

晴れ
寒いです
週末は暖かかったらしいけど。
昨日まで玉原にスノーシューしに行っていました。玉原も春のように暖かかったです。
でも、山の中は雪がたくさんあって、白い雪
で心洗われましたね。私達があくせく働いている間も、雪原はしんと静かにあるんだなあ、と。
会社定年になったらそんなところで静かに暮らすのもいいな。

晴れ
寒いです
週末は暖かかったらしいけど。
昨日まで玉原にスノーシューしに行っていました。玉原も春のように暖かかったです。
でも、山の中は雪がたくさんあって、白い雪
で心洗われましたね。私達があくせく働いている間も、雪原はしんと静かにあるんだなあ、と。
会社定年になったらそんなところで静かに暮らすのもいいな。

暑い暑い、家から脱出ε=┏( ・_・)┛して、
涼しい玉原高原にやって来ました\(^O^)/
玉原高原は標高だいたい1200から1600メートルの高原です。
涼しいよお!下界の暑さが嘘のよう。
立派なブナの木が見られる、静かでお手頃なハイキングコースは、ブナ平です。
2月10日(日)、裏磐梯にあるイエローフォールを見に行ってきました。
朝9時、裏磐梯高原ホテルに集合。「バックス」さんのスノーシュー・トレッキングツアーに参加です。スノーシューをレンタルして、裏磐梯スキー場へ出発。ガイドさんからリフトの上手な乗り方を教わって、リフトを2本乗り継いでゲレンデの頂上へGO。うーん、いい天気
桧原湖が良く見える!
今年、桧原湖は全面凍って、ワカサギ釣りのお客さんがいっぱいきているそうです。 景色を堪能したところで、スノーシューを装着して、いよいよ出発!昨日かなり雪が降ったので、新雪ふかふかできもちいいー。でも、もうトレースが何本もついている。みんな早起きだなぁ!わざとトレースの無いところへいって、新雪の中をずんずん。気持ちいー!ちょっと疲れてきたら、またトレースに戻って、の繰り返し。だんだん歩きなれてきた。
そして、銅沼(あかぬま)に到着!といっても、沼はどこへ?凍っちゃって、その上に雪が積もって、すっかり雪原になっていましたー、びっくり!夏、磐梯山へ登った帰りに見た銅沼とはぜんぜん違う景色になっている。きれいだなぁ。
途中、ガスが噴き出ているところを通ります。まだ磐梯山は活動中!
それから、道は登りに。うーー、きつい!日ごろの運動不足がたたる。。
スノーシューは、前のほうについている金具をうまく使って登ることができると楽です。でも、なかなかうまくいかない。すべっちゃったりすると、疲れが。。
そして、ありましたー。目的地のイエローフォールです。
おー、けっこう立派です!ほんとの滝みたい。
昨日降った雪をかぶってしまっているけれど、きれいなオレンジ色の氷瀑が見えますね!なんでも、上越地震のときに少し岩が崩れてしまい、オレンジ色になる部分が減ってしまったようです。確かに、左のほう、少し白いですね。
こちらは、櫛が峰。磐梯山の続きの山。凛として、きれいですねー。
イエローフォールを見た後は、雪遊びをしながら帰ります。途中で坂道を駆け下りたり、お尻で滑ったり、わざと林の中の人の通っていないところへ行ったり。。スノーシューだと、転んでもスキーのようにもたもたしないし、けっこう小回りもきくのです。
もとのスキー場へ到着したのは、1時半でした。お疲れ様ー。
谷川岳一ノ倉沢にて、初めてのスノーシューにチャレンジしましたー!(って、大文字で言っちゃう!)
スノーシューは去年あたりから行ってみたくていろいろ調べたりとかしていたんだけど、去年の冬は腰痛がひどくて行けず(情け無かです)、今年、やっとチャレンジとなりました。といっても、経験ゼロなので、またもモンベル:長瀞店さんのM.O.Cにお世話になってのチャレンジです。
12月30日(日)、朝10時半に土合駅に集合。年末は冬型気圧配置で日本海側は大雪の予想。谷川岳も、荒れる予想。。大丈夫かな?前日、水上温泉に泊まっていたので、朝は余裕の出発でした。朝は雨なんか降っていたけれど、どんどん寒くなって、すぐ雪に。結構降ってきたぞー。水上駅前でバスに乗り、集合場所の土合駅前に。うぁ、まっ白だぁー、山、きれいだなぁ。夏よりもすっきりして、しんとして、凛とした感じ。期待に胸が膨らみますねぇ。でも、雪もますます降ってきて、ちょっと心配になります。
スノーシューはレンタル。でも、ウエアはこの日のために、2人とも冬仕様のジャケット、パンツ、防寒着、アンダーウエアまで、大枚はたいて買い揃えてしまいましたー。冬のボーナス、感謝!なので、上から下までぴかぴかのおろしたてウエア。ちょっと、いかにも冬山初心者って感じですが、ま、しかたあるまい。ほんとに初心者だもんね。
集合場所の土合駅の駅舎でオリエンテーション。モンベルの「ふなっち」さん始め、にわちゃんと隊長以外に、男性3人、女性3人のいいバランスのグループになりました。スノーシューの経験がある人は、女性一人だけ。みんな初心者だから、にわちゃんもなんとかついていけるかな?
土合橋の手前までは車道なので、スノーシューを担いで歩き。土合橋の入り口から、いよいよスノーシューを装着。うーん、ベルトがいっぱいついていて、手袋をしたままではつけにくいなぁ。しかもベルトが結構長いので、もたつく感じ。ふなっちさんによると、最近のスノーシューはもっと進化してて、つけるのももっと簡単で、ベルトもぜんぜんすっきりしているみたいです。
歩き始めると、確かに、雪の上を歩けてる感じ。というのは、沈まないってことですね。降ったばかりの新雪の上を、どんどん進むけれど、さくさく雪の上を歩けて、沈まない!ので、普通に歩ける。スキーみたいに長くないから、細かい動きにもちゃんと対応。ほんとに、ちょっと歩きにくい靴を履いて、普通に歩いてるみたいな感じ。わー、どこまでもこれで行けちゃうんだー。ふなっちさんの後について、道を外れて川原方面に下ります。雪の野原です。木がところどころに立っているけれど、藪はすっかり雪に覆われているので、かまわずどんどん進んで行ける。「好きなところへ行っていいですよーでも川には落ちないようにねー」といわれ、みんな思い思いに、まだだれも入っていない降りたての雪の中に歩いていきます。わー、面白ーい、ほんとに、林の中をどんどん歩けちゃうんだー。
そのまま、湯檜曽川に沿って、マチガ沢の手前にある休憩小屋まで。ここで休憩だー。おっとしかし、その前に、手前に広がるひろびろした雪原で、徒競走!もちろん、スノーシューつけたままで。わー、走れるのかなぁ?おー、わりと走れるんだぁ!ちょっと、太もも大めに上げなきゃいけないけど。寒さなんてなんのその、暑くてうっすら汗かくくらいです。わー、気持ちいいなぁ。
休憩小屋で休んでいると、目の前の山から沢が。ふなっちさん曰く、「この沢もそのうち凍っちゃいます。ところで、どうしてこの場所がぽっかりと空いているんでしょう?これ言うとみんなが怖がっちゃうかもしれないけど、この場所、雪崩が多いんですよねー。今の時期は大丈夫ですけど、3月4月なんか、多いですねー。だから木が育たないんですよねー」と。そうかぁー、こういう場所に雪崩がおきるんだ。こわ。大丈夫かなぁー。思わず、沢をじっとにらんでしまうにわちゃんでした。
休憩小屋で大休止、みんなめいめいお昼です。中には、ストーブでお湯を沸かしてカップラーメンを食べる人も。あったかそうでいいなぁ。あと、みんなの目を引いていたのが、湯沢の駅で買ったという駅弁、あの、紐をひくと化学反応であったまるやつ?湯沢だから、舞茸のお弁当だったような。。。ほかほかでおいしそう。そうかー、寒いところでは、あったかいものがいいんだよねぇ、そうだよねぇ!そして、ふなっちさんが用意してくれたチーズフォンデュを食べて、満足ー!とくに、ソーセージがおいしかった(*^_^*)
休憩のあと、ふたたびスノーシューを装着し、一ノ倉沢出合まで。みんな歩きなれてきたので、快調、快調。ときどき、倒木の陰とかの傍を踏むと、ずぼっとハマって足が埋まっちゃって、引っ張り出してもらうのもご愛嬌。途中、2回ほど川を横断する箇所もあり。川もスノーシューを履いたまま、がんがん行っちゃいます。ここですべったら、川に落ちて、びしょびしょで寒寒?と思うと、慎重になちゃう。石の上はすべるので、スリルあり!でも、深いところは通らないので大丈夫。楽しく歩いて一ノ倉沢出合に到着。
一ノ倉沢大岩壁は。。。残念ながら、雪でおぼろに霞んで、ほとんど見えませんでしたー。ここまで来たのになぁ、とほほ。でも、記念に一枚。
向かい側には白毛門(しらがもん)、そこから落ちる沢はくっきりと見えました。あー、ここもきっと雪崩が多いんだなぁ。こわこわ。やっぱり、時期を選んで安全なときに来なきゃいけません。一人で来ると、その辺がわからないから、やっぱりよく分かっているガイドさんとかと来たほうがいいみたいですね。
それから、またまた全員参加でフラッグレース。みんな、雪にダイビングー!!おもしれー。隊長ポンは、なんと一番になりました。ぜえぜえいってたけど。。大丈夫?
それから、またマチガ沢まで戻って、こんどはエアボード体験!空気で膨らませたそりみたいなもんですが、傾斜から腹ばいになってすべると、すごくスピード感があって、おもしろいー\(^o^)/またやりたい!2度も滑っちゃいました。うふふ。これはいいなぁ。最近では、エアボードOKのスキー場もあるそうです。ふーん。
楽しいイベントいっぱいで、元の土合橋に戻ってきたときには3時半。いやー、ほんと充実した一日でした。今日も夜の温泉が気持ちよさそうだのぉー。というわけで、楽しく終わった、スノーシュー初体験!でした。スノーシュー、また行きたい!今シーズン、また行っちゃおうかなぁ。いろいろ、フィールドとか研究します。
今日は、京急主催の「よこすか京急沿線ウォーク」というイベントに参加して、三浦半島横断のハイキングでご機嫌!の予定だったのですが、ちょっと予定通りにはいかず。。
まず新逗子駅の受付がえらく混んでいて、すごく並んだ。集合時間は9時で、にわちゃんと隊長ポンは、遅めに着いたので、出遅れてしまったというのもあるんだけど。。。で、やっと受付を済ませてから、桜山の入り口まで、ずーっと人の列。。というくらい人出が多く、なんか、いやな予感。
で、長柄から森戸へ、森戸林道ゲートをくぐって、森戸林道をあるく。。。しかし、ずっと渋滞なんですよねー。なにしろ、何百人という感じで参加してるし、けっこう子供、お年寄り、準備不足(靴が軽すぎとか。。)の人がいる上に、雨も降ってないのに、湧き水でけっこう地面がぐちゃぐちゃで、歩きにくい。ちょっと大きな倒木とかがあると、すぐ渋滞しちゃう。ま、しかたないかー、と思いつつも、更にいやな予感。。。
森戸林道を抜けて、いよいよ山道のようになってくると、道もますます悪路になって、とうとう完全に渋滞列がストップしてしまいました。やれやれ。。。。12時くらいだったかな。13時くらいまで、ずーっと辛抱して山道に並んでいたけれど、もう、人の列に並ぶのいやになっちゃったし、この調子では終点に着くころには日が暮れそう。。。
というわけで、くるっとUターンして、元の新逗子駅まで戻ってしまいました。やれやれ。ルート自体は、いいルートだと思うんだけど、あれだけの数の、いろいろな人が一度に歩くには向いてないんじゃないか、という気がしました。でなければ、スタートを朝7時とか早めにするとかして、人を分散させないと、危険な気がしました。沢とかに落ちた人とかいないといいけどねぇ。
ルートの地図はもらったから、また別途、ゆっくり静かな森の中を自分のペースで歩きに行こう!と思ったにわちゃんでした。
2007年11月24日(土)
初めて丹沢の山に挑戦しましたー!祝、丹沢デビュー!丹沢は、近いけど、にわちゃんには少し難しい山なのかなー、ということで今まで遠慮してたんですけどね。今年の夏に磐梯山登頂に成功して、少し自信がついてきたので、いよいよ丹沢にも行ってみようか、ということになりました。そうはいっても、隊長と2人でいきなり行くのは心配なので、今回はモンベルさんのM.O.C.(モンベル・アウトドア・チャレンジ)に参加させていただいて、トライです。
集合:大倉バス停 8:00。なので、朝4:30に起きて、5:00過ぎに出発。前日の泡盛が身体に残っていて、正直つらい。。。こんなので、山登りできるのだろうか?電車の中で朝食のおにぎりを食べていると、少し体調も回復してきて、なんとかがんばれそうな気がしてきた、良かった。
標高290m、大倉バス停で集合、モンベル渋谷店のリーダー高橋さんと、サブリーダー半田さん、そしていろいろなところから集まった総勢12人で、簡単にオリエンテーション、自己紹介、準備運動などを行って、8:30登山口へ出発したのでした。
今日の行程はこんな感じ。
二俣までは、林道をゆっくり登りながら進みます、距離4km、予定通りゆっくりめに歩いて、1時間半で到着、休憩。いよいよ登山道へ入ると、道もそこそこ登ってきて、山に入ったなーという感じです。でもまだ下のほうは植林の杉林が多いので、展望はなし。ここから、頂上までだいたい3.7km。
ミズヒの沢まで行くと、四十八瀬川の川原で休憩。水辺は気持ちいいなぁ。ミズヒの沢には、頂上の鍋割山荘へ水を荷揚げするための空のペットボトルがあるけれど、私たちがついたときにはほとんどなかった。。。ということは、すでにたくさん人が登って担いで行った後、ってことですかね?モンベルの高橋さんに、ブドウ糖の塊をもらって、エネルギー補給。いよいよ本格的に登って行きます。周りの木も楓などの広葉樹になって、いい感じ。温暖化のせいか、山も冬になるのが遅いらしく、まだもみじの葉っぱも黄色く残っていて、空も青くて、秋の終わりだなぁ、って感じです。
後沢乗越へ着くと、山の向こうに富士山が!やっぱり、富士山が見えるとみんな「わー、富士山だ!」とか言って嬉しくなる、富士山って不思議な山だよねぇ。この辺は尾根道が細くて、足を踏み外さないように。。とか言いながら景色も見ながら、楽しく登れました。やっぱり夏と違って秋は、汗かかないぶん、楽に感じる。汗は少しでるくらいで、かえって体が暖かくなってよく動くようになっていいなー、くらいな感じ。今回、リーダーさんがゆっくり歩いてくれたので、とてもいい調子で登れました。
そういえば、後ろから中年の女性たち5~6人くらいのパーティーが登ってきて、「早く行かないと鍋焼きうどんがのびちゃう!!」とか叫びながら、私たちを追い越していった。。。山に登るよりも、鍋割山荘の鍋焼きうどんのほうがメイン?ははは。
予定通り12:00少し過ぎに頂上に到着。標高1272m、無事登頂です。富士山は。。。残念!ガスが出ていて、見えませんでしたー。後沢乗越では見えていたのにねぇ。
なんだかんだ言って、私たちもお腹がすいていたし、頂上が吹きさらしで劇寒!なので、全員鍋割山荘の鍋焼きうどんを注文。はは、おば様たちと同じですねー。でも、鍋焼きうどんができるまえに、おむすびも食べちゃったりして。すごい食欲だぁ。そして、じゃーん、鍋割山荘の鍋焼きうどんの、うまいことうまいこと。。!!!
標高1272mで、こんなにうまい鍋焼きうどんが食べれるなんて、感激です!!しかも、980円という激安お値段。だって、水道もガスもなくて、全部人間が担いで上げて来るってことを考えると、この値段はほんとに信じられないくらい、良心的ですぅ!!具も、蓮、かぼちゃのてんぷら、揚げ、ねぎ、卵、しめじ、しいたけ。。。って、すごくたくさん入ってるし。なんといっても、あの吹きさらしの寒さに、鍋焼きうどんの熱さが胃と心に染み入ります。ああ、山登ってきて、良かった!
そんなふうに、「はふはふ」しながら鍋焼きうどんを食べていると、どこからともなく、「バラバラ、バラバラ」というローダーの音。はて?新聞社の取材かな?と思ったら、ヘリが鍋割山の周りを回り、そのうち一点でホバリングを始めました。「あ、だれか遭難した?」と、頂上にいるみんなはもう、ヘリの方を注目。そのうち、するするとロープが伸びて、救助隊の人がへりから降下、「おお!テレビ番組でみたとおりだぁ」。救助隊員を降ろすとヘリはしばらく現場を離れて山の周りを旋回、その間たぶん救助隊の人がけが人を介抱したり、担架に乗せたりしてくれてたんでしょう。。。しばらくしてまたヘリが戻ってきて、こんどはけが人(と思われる)を吊り上げるんだけど。。。。なんかぐるぐる回転しちゃって、あんなふうに吊り下げられて回転したら、それだけで気持ち悪くなりそう。。。助けられる方も、大変そう。。。というわけで、めったにない(と思われる)山岳救助の現場を目の当たりにしてしまい、ちょっと興奮してしまいました。
それから、モンベルの方たちが用意してくれたあったかいコーヒーと、特製「丸ごと鶏のスモーク」をご馳走になり、お腹いっぱい、気分もほっこり、となりました。
13:15、予定よりちょっと遅れて小丸を目指して出発。小丸は鍋割山頂から塔ノ岳へ向かう途中の山で、標高は1341m、なのでこの地点が今回の最高地点ですね。そこから、小丸尾根を大倉へひたすら下ります。。。。や、ほんとひたすら、長い長い下り。。。足、がくがく。あ、でもここで、今回導入したアルペンポールが大活躍!ポールがなかったら、膝壊れていたかもー、助かったぁ。
というわけで、大倉についたときには、大きく時間をオーバーし、17:15、真っ暗!でした。初めて登山でヘッドランプ使いました。やー、今回は、装備がいろいろ使えたのも、面白かった。
というわけで、全般に順調・快調に登れて、気持ちよかったです。鍋割山、また行きたいな、鍋焼きうどん食べに。。。。。
以上、鍋焼き。。じゃなかった鍋割山アタック記、でした。
今週は忙しいよ!といっても、遊びの話ですが。。
金曜日は、久々に高校時代の友人と会う日。何ヶ月ぶりかな?3ヶ月ぶりくらいかな。それにしても、わりと定期的に会えてるのは、すばらしいと思うのね。これも、思えばひろのお陰なのかなぁ、と思うと、複雑な感じではありますね。。。。11月は、さみしい記念日です。
あと連休には、いよいよ丹沢デビューの予定。昨日今日と、初めての丹沢登山に向けてのギア補給で、いろいろ買っちゃいました。なんといっても、今回のメインはアルペンポールですね。いままで、「あれはおじさん、おばさんの持ち物」的な考えで、使ってる人を見ると「あ、蜘蛛が来た」とかいって、自分ではなるべく持つまいと思っていたんだけど、この間の磐梯山が非常にきつかったので。。。考えを改めました。少しでも楽に登れるなら!ってな感じです。でも、持ち物が増えるってことは、それだけ重量も増えるってことじゃないか??という懸念もある。ま、夏ほど汗もかかないだろうから、少しは楽ですかね?今度の山は、垂直で1000メートル登らないといけないのですねー、登れるのでしょうか?お楽しみにー。
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